バーティ事業, フリーランスへの道

“オトナの”って付けたらアレな感じ問題

昨日もとても良い夜でした。
 
完全投げ銭Barを理解してくれてるお友達が、そのお友達を連れて、
ワインやらビールやらお菓子やら持ち込んで遊びに来て。
 
 
またそのお友達が呼び出しで招集されて、初めて来たもんだから、
持ち込まれたワインやらお菓子やらを差し出されて、
そりゃあ店かと思いきや、お友達が用意した酒を勧められたんで、
「ここ(アソビカイギ)が何なのか理解が追い付かない」つって。
 
 
変な空間ですいません。
 
 
さらに、元々アソビカイギに来てくれる常連さんとも繋がってる面々だったんで、彼らもまた招集されて。
 
 
まさか、ここでこの面々が揃うとは!的なパーティーになった。

 
そして皆さん、思い思いに投げ銭して帰ってくれた。
 
 
とても良い夜。あざした。
 
 
 
初めて来てくれたお二人には、アソビカイギってこういう店で〜って説明して、僕はそのワード出してないけど、説明を受けて返ってきた言葉は
 
「部室?」って。
 
 
 
そうです。
 
 
 
ビジョンの言語化も曖昧なまま店を作り始めて、
関わってくれた人、遊びに来てくれた人、各々に、アソビカイギの説明文については委ねてたけど、
やっぱり、部室が今のところ一番しっくり来る。
 
 
AVタイトルみたいになっちゃうけど、
“大人の部室”ね。
 
 
 
 
ちなみに昨日来てくれた面々は、
 
コワーキングスペースだったり、テック系とか地域創生系のイベントだったりで知り合ったような、
ざっくり括ると、意識高い界隈寄りの面々で。
 
 
僕は、ご存知、ミスター中途半端人間なんで、そのせいもあって、
アソビカイギの客層は、
 
昨日のような意識高い寄りの方々もいる一方で、
テキーラやイエガーを飲んで泥のように潰れる底辺バンドマンもいて、幅広い。
 
 
 
飲食店ビジネスって観点で見ると、よろしくはないだろう。
 
普通に考えたら、
落ち着いた店で、ウェイウェイ酔うて潰れる客はハマらんし、
ウェイウェイ盛り上がる店で、粛々と意識高い話する客もハマらんだろう。
 
 
 
けど、部室なら、むしろ良いな、と。
 
 
部室って、
例えば僕の体験で言うと、
 
高校の時のラグビー部の部室は、ラグビーって共通点はあるものの、
成績が大変な問題児から、東大を目指す奴までいたし、
コミュ障からウェイな奴までいたし、
そして、そんな奴らが練習後に一緒にだべったり飯食いに行ったりしてたわけで。
 
 
大学の軽音サークルはもっと自由度が上がって、
しっかり就活して首席で卒業する奴から、僕のように怠惰で留年する奴までいたし、
部室では、楽器の練習に打ち込む奴もいれば、酒を飲んでる奴も、スーパーファミコンで遊んでる奴もいた。
僕らみたいに大学外でライブ活動する奴も、部室内でだけライブする奴も、ほぼ観る専門の奴もいた。
 
 
 
アソビカイギに関していえば、その、ラグビーとか音楽とかって共通項が、“遊び”っていう広さなんで、さらにさらに自由度高すぎるんだろな。
 
 
言わば、遊び部室。
大人の遊び部室。
 
 
 
部活もサークルも、打ち込んでたコトそのものって、
多くの人にとって大人になると無駄になる。
 
ラグビーで飯を食うつもりの奴も、バンドで飯食うつもりの奴も、少数派だったろうし、実際にそのもので飯食えてる奴なんて、もっと少数ごくごく僅かだろう。
 
 
それを、“遊び”っていう、無駄の真骨頂みたいなことを共通項にしてんだから、そりゃー共感を得られるの難しいわな。
 
 
しかし、一昨日の記事で、想うビジョンを語り続けねば、と決意したとこなんで、また言う。
 
 
ラグビーも音楽も、そのものでプレイヤーとして飯を食えてたりはしないけど、
それらを通しての体験や繋がった仲間は、今に活きてる。
 
 
そんで、このご時世だ。
 
機械にはできない無駄なこと、効率化したらつまらない無駄なこと、
 
つまり、人間だからこそやる無駄が、武器になる、価値になる時代がきっと近いと僕は思ってる。
 
 
遊びも、そう。
 
 
 
 
まぁ、最後に意識高い系寄りな煽り方っぽくなったけど、
 
別に深く考えんで、
楽しく遊んでくれたらいいんす。
 
 
楽しく遊んで、遊ぶ友達増えて、損はないでしょう。
 
 
そういや先日導入したばかりのアソビカイギに来る人リストも、少しずつ増えてきたよ。

 
わりとコレ眺めてるだけでも面白いよ。
 
 
今夜もお待ちしてますね。
 
 
 
あ、今度から、ちゃんとアソビカイギの楽しさを周知することをがんばろうってことで、毎回、文末に諸々のアクセス先を貼ることにします。
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