戯言

嘘つきはバーティのはじまり

昨日はついに、アソビカイギオープン以来2度目のノーゲスやってもうたぜー。
 
まいったぜー。
 
売上とかはアレとして、さびしかったぜー。
 
 
たまたま深夜に嫁が目ぇ覚めたようで連絡がきて、ノーゲスの旨を伝えたら、
「たまには粘らずに帰ってきなっせ」と仰るもんで、
 
「せやなー」つって帰宅したら、嫁、返信から、ものの数十分の間に寝ていたぜー。
 
粘れば良かった。
 
 
 
収穫の無い、怠惰な営業時間を過ごしてしまったよ。
 
自己嫌悪マン。
 
 
急遽、某ライブイベントで弾き語りをやらねばならん可能性が浮上したので、
まだわからんけど、一応、念の為、ギターを練習したり、
SNS巡りしたり、
ギター練習したり。
 
 
自己嫌悪マン。
 
 
「いやいや、そんならblog書くなり、確定申告すすめるなり、何かやれや」って思うでしょう?
 
 
僕も思う。
てか僕の方が思う。
 
 
そういうの、取り掛かれないアレなんで、言わんで。攻めんで。アイノウ。
 
 
 
こーゆー話題になるとさ、ほら、よく、
“夏休みの宿題を最終日にやるタイプね”みたいな話になるけどさ、
 
僕はもちろん最終日にやるけど、最終日にもそれなりに微妙に終わらんで、提出期限を伸ばしてもらって、
それにまた取り掛からず、第2回最終期限日にまたバタバタやったりしてたタイプだよ。
 
 
そうやって所謂、受験勉強も、まじで最後の最後まで取り掛かれんやってん。
 
そんで前期失敗して、後期の滑り止めで大学行ってん。
 
 
 
これまでの人生において、他にも、
やらないけんこと先延ばしにして追い詰められた事案、腐る程ある。
 
ギリで間に合わせた事案もあれば、ほんとに最後まで間に合わんで、シンプルに失敗した事案も多々ある。
 
 
 
僕はね、皆さんが思っている以上に、
ほんとに、ほんとに、まじで、怠け者なんだって。
 
 
言わば、生き方プランだって、流されるまま、ただただ何となく器用に流されて、
どうやって生きてこっかなーって考えるのを先延ばし先延ばしにして、
33歳で、ついに自力でどうにかせないけんくなって、今、34歳、
ようやく、ぬるーっと考え始め真っ最中なんだって。
 
 
 
あら、自分でも思わぬ方向に話進んだな。
 
 
 
えーと、つまり、自分のこと、ちゃんとするの、まじで苦手なんだ。
全然、できんのだ。
 
 
他者のことをちゃんとするのは、結構、得意なんだ。
 
良くも悪くも、世話好きなんだ。
 
 
他者の思考や、タスクや、そういうのは整理できるんだけど、
びっくりするくらい、自分の思考はまとめきらんし、タスクに取り掛かれん。
 
 
公共交通機関も乗り方わからんし、方向音痴やし、なんつーか手続きとか書類とかそーゆーの全般わからん。
 
 
おーう、自己嫌悪マン。
 
 
疲れているのか。弱っているのか。
 
何もせんと、ギター弾いて歌ってただけのくせに。
 
 
 
こんなんで、上手に生きてゆけるのかしら。
 
「下手でもイイ」とか、そういう陳腐な激励が聞きたいんじゃないよ。
 
 
 
どうせ、それでも、生きてゆくのだよ。
 
 
人は意外と突然に、呆気なく死ぬし、
 
人は意外と当然に、何気なく生きる。
 
 
 
 
アイノウ。どちらの事例も経験したよ。
 
 
 
まぁいいさ。今日はもう、金曜日だもの。
 
さすがに、誰か、一人くらい会いに来てくれるだろう。
 
 
そうそう。これはただの広告blogだよ。
 
こうやって書いたら、今日はノーゲス回避できるだろってぇ魂胆さ。
 
 
へいへい。みんな騙されたんじゃあ、ないかい?
 
 
 
ユーノウ。
 
アイノウ。
 
 
 
 
 
 

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