戯言, 音楽

駄文散文意味など要らぬ

最近、悪癖が炸裂して、やらなきゃいけんこと沢山あるのに出来てない。
 
blogも日付越えがちだし、昼にしか開いてないとことかあっちこっち行かないけんし、確定申告の準備まだ全然やし。
 
絶対やべぇやつや。
 
 
とはいえ、アソビカイギは日々開いているので、夜は一応は何かをやった気がしているので、かろうじて自分を許す。んにゃ許せん。
 
 
昨日も、まぁ暇だったんだけど、お客さんに助けられたな。
 
 
久々に遊びに来てくれた人とか、やりたい企画を持ち込んで初めて来てくれた人。
 
 
人知れずSNS広報とダイレクト口コミのみで人知れずやってる店だけど、色んな人からアソビカイギの名前を聞いたり、何かやりたいって時にアソビカイギの名前があがったりするのだとか。
 
少しだけ、がんばれてるような錯覚を与えてくれる。良いのか悪いのか。ありがたいことに違いはないが。
 
 
そして深夜、今日のライブのために、アソビカイギくそギター部顧問の藤本じん君が音響リハしに来てくれた。
 

 
 
これはバンドマンの端くれとして、ガチで言うけども、
アソビカイギの音響、というか、空間における音の響き方、めちゃくちゃイイ。
 
アコースティック鳴らすなら、小倉でもトップクラスの音が鳴る。
 
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もう一つ、藤本じん君、くそギター顧問だからっていう贔屓目なしに、相当いいミュージシャンだ。
 
近しい人ならわかるだろうけど、僕、自分が結構できるバンドマンだから、他のミュージシャン褒めるの稀だからね。特に歌う人に関しては。
 
 
じん君は、イイよ。
 
 
 
アソビカイギ、音の鳴りを狙って設計してもらったわけじゃなく、ただの副産物だけど、
 
深夜、じん君がギターを鳴らして歌い始めて、めちゃくちゃイイ音がアソビカイギに響いて、それでまた僕は何かを成し遂げたような錯覚を覚えてしまった。
 
 
 
昨日は、雨が強めに降っていて、じん君と煙草を吸いながら、彼の新曲のストーリーについて語ったりして。
 
すごく良い曲なんだけど、ここから先が進まないんです、とか。
 
 
たまたま、それが、雨の日の歌で、
 
たまたま、それを、雨の日に語って。
 
 
 
ちなみに、僕は、雨の日の閉そく感が好きなんす。
 
土砂降りの中、カーテン閉めきって、昼でも、夜の灯りをつけて、
 
なんか、世界から隔離された部屋みたいな気がして、好きなんす。
 
ちょっと違うな。
 
この部屋だけが、世界から隔離されたようで、か。
 
 
同じ状況だけど、同じ描写ではないよ。
 
 
言葉は、そんな匙加減で、誰かに引っかかったり、聞き流されたり、するんだよ。
 
 
 
確かに、僕は今、バンドも止まっていることだし、ギターを弾いて歌った方がいいのかもしれない。
 
 
今、この文章でさえ、行方を見失ってしまっとるなぁ。
 
 
そんなことは、まぁ、いいじゃない。
 
誰かが誰かのことを歌う様を見て、お酒飲んでたら、イイ夜だって思えるじゃない。
 
 
 
 
本日21時~
藤本じん誕生日ワンマンライブ。
1ドリンクオーダー。予約・入場料不要。投げ銭制。
 
ふらっと遊びに来てちょうだい。
 
 
 
 
 
 

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