アイディア, バーティ事業, 戯言

ふざける覚悟

さて、ただ今、帰宅して午前6時。
ここから、どこまで書けるだろうか。
 
れっつ!更新!
 
 
 
てなわけで昨日は、アソビカイギにて「ゆるblog部」の第1回目の活動が行われました。
 

 
 
ちなみに、僕はゆるblog部員じゃないよ。
 
 
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はい。ここで寝落ちました。
 
でも、昼には起きたよ。
 
というわけで続きを。
 
 
 
僕はゆるblog部員じゃないので自分のblog更新しながら、時々意見を求められたら話す、みたいなオブザーバー的な感じで居てみたのね。
 
ゆるblog部、こんな感じの主旨なので。

 
 
一応、もう始めてるし毎日書いてるし、僕は違うな、と。
 
 
ほんで、眺めてたら、最初は、皆さんがblogをやりたい目的とか、その為にどんな記事を書くのか、とか、一人ずつのテーマを他のみんなで意見出し合うような形式でやってて。
 
 
結論から言うと、初日から部員の半分くらいが、blogをやらんでいんじゃね?ってことになったらしい。
 
なかなかの舵を切ったな。
 
 
要は、各々の目的とかを掘り下げてくと、
人によっては、必ずしも文章による表現でやらなくてもいんじゃね?てか、そもそも、なかなかblog始められないって人はblogって手段が向いてないんじゃね?
って話になったんす。
 
 
んで、あなたの場合は、blogじゃなくて画像がいいだろう、とか、あなたは動画とかで語る方がいいいだろう、とか、
blogよりも、その人の目的とか得意な手段をみんなで考える流れになって。
 
うん、とてもいいな、と。
 
 
 
つまり、端から見てた者の感想としては、ゆるblog会ってか、個人のやりたいこと好きなことに適した表現手段についてみんなでコンサルする会、みたいな感じだった。
 
ゆるblog部の今後の行く末はわからんけども、こんな風に、個人の悩みとかをみんなで考える会自体は面白いな、と思って、
そういえば、みんなdeコンサルっていうふわっと企画案があったな、と思い出したんで、それはそれでやりたいね。
 
 
そんなゆるblog部の初回見学でした。
 
 
 
 
 
さて、個人的には、昨日はこの後、だらだら話して飲んでる時間に、大きな気づきがありまして。
 
 
結構アソビカイギでは、深夜にホワイトボード引っ張り出して、アイディアのブレストだったり、個人のうまく整理できてない課題をファシリテーションしたり、そんな場面が自然発生することがあるんだけど、
昨日は、『バーティの、なんか、なんとなく努力が足りてない感』を指摘いただいて、指摘してくれた当人もその正体が掴めてなかったんで、そこに居た僕含め3人で話し合ってもらった。
 
過程は紆余曲折あったんで省略するけど、結論、というか腑に落ちる言語化にたどり着きました。
 
 
僕は、“ふざける努力”が足りてない。
 
 
 
今、アソビカイギには、くそギター部だったり、人狼ゲームやらマリオ大会やらのイベントだったり、スナック企画だったり、ミーティング案件だったり、
ほんと、思ったよりも早いペースで、まじで楽しくて有意義なコンテンツが集まりつつあって、
そのどれも楽しくて、それらは全てアソビカイギ的に正しいんだけど、
 
どれも基本的に、ふざけては、ない。
 
 
全部ふざける必要は勿論ないけど、逆に言えば、ふざけるコンテンツ、もっと言えば、笑い的な意味で面白いコンテンツがまだ出せてなかった。
 
 
何をしょーもない結論だしとんねん、と思われるかもしれんが、結構、大真面目。
 
“楽しい”は圧倒的に正しいんだけど、“楽しい”の中にも色んな要素があって。
 
「ゲームして楽しい」「人とお話して楽しい」「音楽鳴らして楽しい」とか。
 
しかし、「ふざけて楽しい」が足りてなかった。
 
 
本来、僕がStewHeddでもやってきた大好きなことは、ふざけて笑かすことなのよね。
 
 
なんか、正直、すべるのビビってたな、と。
 
ふざけなくても、色んな人と遊んで、シンプルに楽しい、嬉しい、に悪い意味で慢心してるとこあったな、と。
 
攻めてなかったな、と。
 
 
僕が作ったプラットフォームなんだから、僕ならではの尖った面白コンテンツを提案してゆかねばならん。挑戦してゆかねばならん。
 
色んな人に遊んでほしい使ってほしいのは勿論で、そういった動きは少しずつ増えてきてるし、どんどん増えてほしい一方で、
アソビカイギのキラーコンテンツは、やはり僕が率先して作りたい。
 
そんで、僕含め、アソビカイギイベンターが他の企画に負けじと面白コンテンツを繰り出し合う連鎖が生まれたら、アソビカイギめっちゃ面白くなるな。
 
 
 
で、奇しくもこのタイミングで、これだ。


 
 
こういうやつだ。
 
 
考えてみれば、笑いをメインにしたふざけコンテンツ、これが初めてな気がする。
 
とりあえず、これを、めっちゃ面白くやってやらねば。
 
一生懸命ふざけてやる。
 
 
 
 
しかし、気合入ったと同時に新たな悩みも生じてしまって。
 
 
StewHeddのライブってかMCをご覧になったことがある方々はわかると思うけど、僕、基本的に、通訳的だったりツッコミ的に笑かすのが得意なんで、
自ら率先してボケるの、わりと自信なかったりする。
それもあって、ビビって、フナ君登場するまで笑いコンテンツ出すの怖気づいてたのも、ある。
 
 
で、2/23は、フナ君という、僕が最も効果的に通訳やツッコミで笑いを作れる人間と企画するんで自信しかないんだけど、
 
フナ君は常にアソビカイギに居るわけじゃないからさ。
 
 
では、特定の面白人間ありきでなく、僕が作れるふざけコンテンツとは?
 
 
たぶん、イベント自体の仕組みとかルールとか、そういう分野で頭を捻らんといけんかな。
 
相当ムズイけど、そういうとこで頭を捻るとか、どんどんトライ&エラーするとか、それが、これまでの僕に足りてなかった努力で、やるべき努力なんだろう。
 
 
 
がんばります。
 
 
 
あ、でも、一応言っておこう。
 
 
僕の中で、確かにフナ君という人間は、今まで生きてきて直で関わった人間の中で最も笑いに長けてるから、勝てる気はしないけど、
 
いうて、僕もそこらの基準からすると、だいぶ笑い得意だからな。
 
 
2/23、接戦のアンケートの末、ドキュメンタル方式になったけど、参加予定の皆様、僕にも気をつけなさいね。
 
笑かしてやる。
 
 
 
 
 
 

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