バーティ事業, 戯言

敵の敵は仲間

昨日は、
『スーパーマリオワールド全クリするまで帰れません』企画をアソビカイギにて開催したよ。
 
 
告知し始めたのが、3日前くらいで、前日までホワイトボードの参加者欄、僕と嫁だけだったんで、これはまじでスベるかもしれんなぁーとか怯えながらスタートしてみた。
 
 
嫁と共通の友達が、別件で嫁にweb関係の相談案件あって来てたので、とりあえず始めてみる。

 
 
これはやはりすべったかと思って、夫婦でわざわざ店でマリオやってもなぁーとか思って、いったん嫁のコンサル案件のファシリテーターとして混ざってみたりする。
 
 
そうこうしてたら、じわじわ参加者が来始めた。

 
 
おぉー。よかった。楽しくなってきた。
 
※ホワイトボードの向こうでは、嫁がwebコンサルしてる。
 
 
マリオ始まったからには、僕はファシリテーターなんぞしとる場合ではないので、そっち離脱。
 
 
さらに人が来る。

 
 
 
だんだん盛り上がってきた。
 
 
からの、さらに人が増える。

 
 
 
なんかもう、すごく楽しい。めっちゃ盛り上がった。
 
 
マリオが落ちる、ステージクリアする、そのワンプレーごとに歓声が上がる。
 
 
このあたりから集まってる人達なんか、それこそ関係性バラバラの初対面だらけなのに、我々は、スーパーマリオワールドを通して一つになれたのだ!
 
ただの遊び。しょーもない。生産性もない。
 
最高だなぁ。
みんなでエンターテインメント作ってるなぁ。

 
 
 
スーパー楽しい。
 
 
 
そして、もうひとつありがたいことがあって。
 
 
いうてマリオ、一人ずつしかプレイできないから、カウンターでお酒飲む勢もいたんだけど、
 
いやもう、僕はマリオに夢中なんでね。
 
 
お酒なんて作ってる場合じゃないんですよ。
 
 
マリオを全クリして帰らねばならんのですよ。
 
 
 
するとですよ、
 
お客様の皆様が、各自お酒を作ってくれるわけですよ。

 
 
しかも、自分で会計表にチェック入れてくれて。
 
なんなら、他のお客様のお酒も作って、会計チェックしてくれてる。
 
てか、チェックにとどまらず、お会計対応もしてくれてた。
 
あと洗い物も。
 
 
 
うわぁ。この人達、最高だぁ。
 
 
なので、僕も自らの仕事を全うせねばならんってことで、
 
気持ちを入れ替えて、
マリオのプレイや応援に集中しました。
 
 
 
いやほんと、皆様ありがとうございました。
 
働かせてすんません。ありがとう。
 
 
 
 
ちゃんと飲食店やってる方がこれを読むと、「なんだこのクソ店主。仕事しろや」と思われるかもしれんが、
 
臆面もなく言わせてもらうと、
昨日のこれらの景色、アソビカイギの理想の景色が垣間見えてた。
 
 
 
今後のエンターテインメントの在り方は二極化が進むと個人的には考えていて、
ひとつは、高級レストランみたいにクオリティの高い完成された商品・サービスを一方的に提供する型と、
もうひとつは、バーベキューみたいに全員が作り手側であり消費者になる型。
 
言わずもがな、アソビカイギは後者を目指しているので、昨日は最高す。
 
 
だから、飲食店として看板やらマス広告出して、一見を呼びこんだりしてないのです。
 
 
普通にバーだと思って入ってみたら自分でお酒作らされて会計させられるとか、普通の人なら嫌やろ。僕なら嫌だ。
 
うちに来てくれる人はみんな最高ですよ。最高の変人。
 
 
 
まぁ、何もイベントやらやってない時は、僕が普通にバー営業するけど、そん時はまぁまぁぼちぼちちゃんとバーテンするかもしれんかったり、しなかったり。
 
 
あ、でもバー営業してる時でも、(普通の飲食店でやったら絶対ダメだけど)「ちょっと自分でお酒作ってみたい」って人はキッチンの中、ガンガン入ってきていいすよ。
どうぞどうぞ。
 
 
いやなんか、意外と、自分でやってみたい需要、結構あって、
 
そんなん、僕からしたら、自ら働いてくれるお客さんとか最高でしかないからね。WinWinですな。
 
 
 
 
あ、話それた。
 
 
マリオね。
 
 
まぁ皆さんそれぞれご予定もありますのでね。
時間が経つにつれ、やれ終電だ、体力の限界だー言うて、だんだん離脱してってね。
 
終盤はこんな感じよ。深夜。

 
 
マリオってこんな難しかったっけ。
 
 
てか、時間が進むにつれ、
ゲーム自体の難易度は上がってくのに、
プレイヤーは体力消耗し、なんならアルコールも蓄積されてって精度は落ち、
 
全然クリアできやしねぇ。
 
誰や。
「マリオって2,3時間くらいで終わるくない?もっと難しいやつのが良かったんやない?」とか言ってた奴。
 
結構何人かにその類のこと言われたけど、7時間ほどやってるけど、クッパどころか、まだコクッパ一人残ってるけど。
 
 
 
中盤の盛り上がりとは打って変わって、
残ってプレイしてる全員から、早く帰りたいオーラが全開に放たれる。
 
マリオが落ち、敵に接触する度に、ため息が漏れる。
 
 
そのプレッシャーによって、またミスが続出する。
 
 
 
とにかく鼓舞しながら、黙々と(ほんとに黙々と)プレイし続け、
 
深夜三時あたりだったでしょうか。
 
 
ついに、
 
 
諦めました。
 
 
 
 
 
というわけで、
 
第二回に延長決定!!!
 
 
 
 
あはは。
 
 
いやほんと無理だったんだって。まじで。
 
 
第二回で決めるからまじで。
 
 
また告知します。
 
 
 
 
 
そして今日は、生人狼大会。

 
 
こちらも急遽参加お待ちしてるよ。
 
 
 
今日も今日とて、遊びましょう!!
 
 
 
 
 
 

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