バーティ事業

この指とまれ

昨日の記事で、当日になって、アソビカイギの作業を手伝ってくれる心優しい人をノリで募集したら、まじで来てくれた人達がいた。
 
当日の当日なのに。
 




 
 
そのかいあって、おかげさまで、ここの床が、

 
ものの2、3時間で、無事にひっぺがせた。

 
 
 
作業終わってからも、まだ作業あるなら行く、と連絡をくれた方が二人ほど。
 
 
いやもう、ほんと、ありがとうございます。
 
 
 
ちなみに職人さんによるカウンター制作も、だいぶカウンター感がでてきたよ。
 

 
ちなみに昨日やってくれてた職人さんも、内装責任者ダイスケ氏の中学?の同級生なのだとか。
 
 
お車でお越しでなければビールをおすすめしたいところやったわ。
 
 
みんな、ありがとうございます。
 
 
 
 
 
いや、まじで、昨日さ、
うわー、結構こっちでやった方がいい作業あるなぁー、けど僕一人は大変そうだなぁー、とは思いつつ、
さすがに当日、しかも作業2時間前くらいに言ったところで、動ける人いないよなぁって、ダメ元だったんで、軽めに弱気な募集したのね。
 
 
なのに、来ちゃうもんだからさ。
 
 
地味ハロウィンで冷蔵庫に残ってたビール飲んじゃったよね。
 
 
嬉しいなぁ。
 
 
 
 
僕みたいなビビりには、特にそうなんだけど、
 
バンドのライブでも、ちょっとしたイベントでも、なんなら遊びのお誘いでも、
 
「こーゆーのやるけど、やりたい人、この指とーまれっ!!」って声を上げるのって、めっちゃ勇気いる。
 
 
 
シンプルに、誰も来てくれんかったらどうしよう…って、すごい不安になる。
 
 
で、これも何回も言ってるけど、
最初は全然人が少なかろうが、とりあえず声をあげてみるってのは、基本的に得るもんしかない。
 
 
仮にダダすべっても、なんですべったか反省する材料になるし、
 
挙げた指にとまるの躊躇してる層ってのも確実に居て、
 
人が少なくてもちゃんと楽しかったら、二回目以降は参加してくれたりする。
 
 
 
アソビカイギは、店づくりの段階でもそこを実験してみてるし、
店が動き始めてからも、そういう最初の小さい一歩を実験するにはノーリスクでチャレンジできるプラットフォームにする。
 
 
前に、ペロッと紹介だけした裸の男 ~モメンタムとムーブメントという動画だけど、
 
改めてちゃんと紹介したい気分なので、も一回。
 
 
ムーブメントは、最初に行動した人は勿論だけど、最初のフォロワーもすごく重要。
 
 
僕が挙げた指に、とまりに来てくれてる方々、本当にありがとうございます。
 
 
そんで、アソビカイギができたら、
そこで他の誰かが挙げた指に、僕が最初にとまりにゆく。
 
 
 
「そんなことして何になるの?」とか、言わせとこう。
 
しょーもない、ただの遊びだとしても、誰かと楽しいことしたい!=誰かを楽しませたい!ってのは、充分に価値あることだと僕は思う。
 
 
 
遊びをエンターテインメントに。
 
 
 
数字的な前途は不安しかないけど、コンテンツの可能性はワクワクしかない。
 
 
blogをこっそり読んでくれてる方々、ありがとうございます。
 
いつでも自分のタイミングで、何食わぬ顔で、この指にとまりにきてちょうだい。
 
 
 
 
 
 
 

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