宗教, 教育, 読書

まじかるタルムード

ネット徘徊してたら見つけたんだけど、
 
タルムードってのに興味がわいてる。
 
 
ちゃんと知りたい人は上のウィキペディア先生へのリンクを見てもらうとして、
 
すげぇざっくり説明すると、ユダヤ人の知恵みたいなもんをスーパー長年の間、蓄積した書物みたいな。
 
 
ユダヤ教の中でも、聖典とするか否かとか、アリかナシかとか、
賛否両論あるらしいから、宗教的な扱い云々については触れんどく。
 
 
 
 
ご存知の人も多かろうけど、ユダヤ人って、商才がスゴイで有名なのよね。
世界的にみても、ユダヤ人は金持ち多いって言うよね。
 
商才に限らず、優秀とか賢いイメージある。
 
ノーベル賞受賞者も多いらしいし。
 
 
 
ちょっと都市伝説チックな話だと、
世界はユダヤ人が牛耳ってる みたいな陰謀論もよく見かけるね。
 
 
 
陰謀論はさておき。
 
 
彼らが優秀なのは有名で、特に教育をすごく重んじとるようなんだけど、
そこでもタルムードが使われるんだと。
 
 
3歳から聖書とかタルムードとかを読み聞かせたり、覚えさせたりするらしい。
 
 
 
そんで、へぇ〜って思ってタルムード関連でネット徘徊してみたら、
さすがになかなかイイコト書いてあるようで。
 
 
そりゃあ、幼少期からこんなん叩き込まれたら、頭のいい人に育つわなって。
 
 
 
例えば、
 
・お金を最も必要とする時、君はそれを持っていない。信用を持っている時は、もはやそれを必要としない時だ。
 
・収入が少なければ慈善に努めよ。
 
・他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ、。ふりかけると自分にも数滴かかる。
 
 
 
このへんのとかは、ここ数年でよくビジネス界隈で語られる信用経済に通ずるよね。
 
タルムードだいぶ古いのに。
 
 
 
こんなんはネットで見つけた、スーパーごくごく一部で、
他にも、もっと具体的な問答とかが、膨大な量まとめられとるらしい。
 
 
全巻和訳とかは現在は無さげなんで、入門書的なのとか読んでみようかしら。
 
つってもまだ家に積ん読してる本がいっぱいある。
そして、その他やらねばならんことも。
 
アウトプットしてるとインプット欲も増すけど、僕の場合、傍らの(何なら本当は優先すべき)諸々をないがしろにしてしまう。
 
少しずつ変えてこう。
 
今日は息子の希望でガスト行って、いつもハンバーグ&エビフライ固定やったけどミックスフライにしてみたよ。
 
 
 
 
 
さて、週末のイベント三連発まで日もないので、週末まで文末に告知を固定しますね。
それぞれよろしくおなしゃす。
 
 
10/27 Stew Heddライブ@熊本Django

 
10/28 マジ地味ハロウィン@アソビカイギ


 
10/29 New yellow & the MuziQ バーティ ラスト出勤
 
 
 
 
 

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