フリーランスへの道, 問題提起, 教育

ミのある話

高校生創業機運醸成事業の第2回目の授業でした。
 
 
とても良かった。
 
 
最初は、インスタグラマー栗山氏の授業。
 
 
生徒が普段使ってるマーケティングの教科書を使って、
 
栗山氏自身がSNSとマーケティングについて授業。
 
 
 
大人でも、インスタを仕事にするって、芸能人とかモデルみたいな有名人じゃなかったら、どうやんの?
 
って思う人、結構いるんじゃなかろうか。
 
 
 
その辺を、高校生にもわかりやすく、栗山氏自身がSNSとマーケティングを駆使して仕事にした話を語ってもらった。
 
 
 
 
 
学校教育について思ってたこと。
 
 
 
今回は商業高校で、マーケティングの授業なんで、非常にわかりやすい例だけど、
 
商業高校の卒業生で、就職した後に、
僕に○○の教科書余ってないですか?とか、
SNSで「○○の教科書まだ持ってる人いたらください」とか、
そーゆーの、結構ある。
 
○○はマーケティングだったり、簿記だったり、色々。
 
 
 
つまりこれ、在学中は授業で勉強したことが、実社会ではどう役に立つのかがわかってなくて、
いざ就職してみると、仕事で、あの教科書の知識が要る!ってなってるわけだ。
 
 
そして今回、栗山氏が、実際授業で使ってる教科書を使って、
ここの知識を、こういう風に実際の仕事に役立てましたって話を現役高校生にしてくれたわけだ。
 
 
 
 
学校の先生ってのは、教科書の内容を教えるプロだけど、
その知識を使ってビジネスやるプロではない。
 
 
 
たぶん、先生達も、知識としてはあるけども、じゃあ仕事で実践するには、どう使う?ってなると、やったことないから知らんのよね。
 
 
なので、今回みたく、
これを勉強した知識は、こういう風に将来役に立ちますって話は、めっちゃ良いと思うのよ。
 
 
 
これたぶん、何の教科でも一緒で、(僕も高校生当時そうだったけど)これ勉強して何の役に立つの?って思ってた。
 
とりあえず、良い大学に行くために、つまりテストで良い点取るためにって以外の動機がなかった。
 
 
必ずしもビジネスじゃなくとも、大人になってから、あれもう一回ちゃんと勉強したい、て思った経験ある人、結構いるんじゃないかしら。
 
 
少なくとも僕はある。
 
 
 
 
理想は、学校の先生が、何のために○○を勉強するのかを語れるといいなぁ、と思うけども、
 
前述したような理由でなかなか難しい。
 
 
 
たぶん、各々が、勉強する必要性を感じて勉強すれば、効率もいいし、本来的なんだけどね。
 
 
 
 
そして本日の後半は、前回、生徒の皆さんが挙げたやりたいこと、を、どうやったら仕事になりそうか考えてみようってワーク。
 
 
我々大人は、メンターとしてサポート。
 
 
まだ2回目だけど、だいぶ様子が良くなっとる。
 
イイですね。
 
 
 
 
 
僕が高校の職員として働いてた時は、学校の先生としてのルールにある程度は拘束されて、
動ける隙間を縫っての貢献しかできなかったけど、
 
今こうして、カタチを変えて少しでも役に立てることは、喜ばしい。
 
 
 
 
さて、ここ二日フル稼働して、本日最後のスケジュールは、飲みごと。
 
 
 
いい流れよ。良い。
 
 
締めてきます。
 
 
 
 
 
 
 

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