教育, 音楽

たてたてよこよこななめななめ

そんなわけで、Stew Heddでライブして、飲んで、三時くらいには帰宅したものの、いつものごとく取り掛かれず、だらだらアレコレした挙句、ようやくblogを書き始めた朝六時。
 
ここ連日、自分の新しい事業の話ばっかなんで、久々に音楽の話を。
 
 
 
今、フリーランスになって、週一バーテンの他には、単発の仕事で自分が乗り気なやつだけやってるんだけど、
その中の一つがRe:Actionの仕事で。
 
まぁイベント企画とか単発イベントスタッフとかやってるんだけど、
Re:Actionが持ってるコンテンツで、
高校生バンド大会ってのがありまして。
 
 
去年から僕、MCで参加してるのね。
 
 
 
 
毎年めっちゃ人来るのよ。
ライブハウスに来たことない若い子達が。
 
 
でも、そんな子達が、その日だけ来て、その後ライブハウスに来ることってほどんどなくなるのよ。
 
めっちゃみんな楽しそうにしてくれるのに。
 
 
 
で、それもったいないなぁって思ってて。
 
 
 
僕もともと、地方ライブハウスのシステム自体が、そろそろ厳しいんじゃないのって考えてる派なんだけど、
 
それはそれとして、現状のシステムの中でも、まだまだやれることあるなぁって。
 
 
 
今日のイベントはRe:Action主催で、僕は演者として出演したんだけど、
出演者は地元バンドのみジャンルも年齢もバラバラだったのね。
 
タテヨコナナメ、色んな方向で地元バンドの繋がりを作ろうぜっていう裏テーマでブッキングしたんよ。
 
それこそ、高校生バンドと高校生弾き語りも入れて。
 
 
 
 
で、やってみたら、高校生からおじさんまで、みんな楽しかったって言ってくれてね。
 
 
 
若いアーティスト・お客さんが、ちょっと先輩アーティストやおじさんアーティストを観て、
 
おじさんアーティスト・お客さんが、ちょっと後輩アーティストや若いアーティストを観て。
 
 
 
僕らの力不足もあって、お世辞にもお客さんが多かったとは言えないイベントだったけど、
 
ほんのわずかながら、ライブハウスで老若男女わけへだてなく楽しんでもらう導線を描けたかしら、とか思ってる。ほんのわずか。
 
 
 
 
北九州の音楽シーン、勿論、改革すべき改革できるところは取り組んでゆくとして、
現状のシステムの中で足掻いてゆくことも同時に取り組んでゆかねばなぁ。
 
 
 
 
僕、連日ここで言ってるように、自分の事業を始めるけど、
 
Re:Actionは勿論、他の事業や仕事もやりますよ。
 
 
今携わってて、面白いと感じてる事業は、つまんなくならん限りは引き続きやるし、
 
自分の店舗きっかけで新しい事業の種が生まれたらいいなぁと思ってるし。
 
 
 
 
 
やりたいことで、やれることは、できる限り全部やってこう。
 
 
 
 
 
度々語ってるけど、僕は、
音楽にしろ、何にしろ、常に、人間という種として、若い人のほうが優秀だと思ってるし、
若い人たちが未来を作ってゆくものだと思っていて。
 
 
まぁ僕らより上の世代の諸先輩方からすれば34歳も若いって言われるけどね。僕もそうだと思ってるけどね。
 
 
それはそうとして、
今の僕から見れば、10代20代は、当然、僕らがサポートすべき若い人たちなんで。
 
 
 
 
彼らが楽しい未来を作るのを妨げず、背中を押せる大人でありたいねぇ。
 
 
 
 
ただし、
イチ中堅(※諸先輩方に配慮してベテランと言うことは避けておく)地方バンドマンとしての感情で語るならば、
 
 
ふふ。
 
まだまだ僕ら、戦えるねぇ。
 
 
 
 
 
若いアーティストの未来を妨げる気は全く無いが、
 
手強い先輩として、立ちはだかっては、いたいねぇ。
 
 
 
 
 
 
若手諸君、
 
更に僕らの上にも立ちはだかって、僕らを容易くはねのける手強い諸先輩方がおるのだよ。
 
 
 
だから、僕らも、イイ歳だけど、まだまだ成長しておるのだよ。
 
 
 
 
 
 
 
がんばってゆきましょう。
 
 
 
 
 
 
 

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