アイディア, 音楽

我々について問う

11/4に、久々の自主企画をやる。
 

 
 
この後、鹿児島で一本、そしてもしかしたら県外でもう一本。それで年内は締め切り。
 
来年は、県内外とか関係なく、しばらくライブそのものを休む。
 
まぁライブを休むだけで、別にバンドごと活動休止するわけではない。
 
 
 
来年あたり、やってみたい企画アイディアもある。
 
 
 
 
それは、
クラウドファンディングによる、チケット事前購入型イベント。
 
 
 
今度の11/4もそうだけど、ライブの時って毎回イベント開催日ギリギリにならないとチケット予約があまり入らないのよね。
 
んで、イベンターとしては、気が気でないわけよ。
正直、今回も、今のままの予約数なら、余裕の赤字だ。
 
イベントを企画するにあたって、
今のシステムでもチケット事前購入型なのはそうなんだけど、当日フタを開けてみるまで黒字か赤字かわからないってのが恐ろしい。勿論、努力はするけど。
 
 
 
 
で、クラウドファンディングよ。
 
 
 
同じ事前購入でも、目標額に達さなければ、お金は返金。
イベントは開催しない。
 
 
 
クラウドファンディングって聞くと、寄付とか、応援してリターンをもらうって印象が強いけど、要は事前予約販売とも取れるわけよ。先払い方式による資金調達。
 
※このあたりについて勉強したい方は、西野亮廣氏の革命のファンファーレを読むことをオススメする。
 
 
で、(地域によって相場違うけど)我々のホームでイベントするためにライブハウスをレンタルする場合、5〜6バンドのイベントで、週末だと約12万円。
 
2000円のチケットが、事前予約の段階で既に60枚売れてたら、とりあえずイベント開催前からハコのレンタル代はペイできることが確定する。
つまり、そうなれば、出演バンドからノルマを取る必要がない。
 
 
ノルマ制については、賛否両論あるから今回の記事では深く言及しないけど、
現行のシステムでは基本的に、地元バンドからは(通常のライブハウスによるブッキングの際の相場)3万円程度のノルマを取って、リスクを減らすのがセオリー。
 
ちなみに、今回の僕らのイベントは、地元バンドにもノルマを課してないんだけど、そうすると、主催者の自力で最低限ハコ代をペイする枚数売らなきゃ、赤字なわけで。
 
ちなみに、ここも賛否両論あるけど、うちは県外バンドからの売り上げは、そのバンドにできるだけ還元してるので、結局自分らで売らなきゃ赤字。
 
 
なので、このblogを読んでる、11/4行くか迷ってる方は、是非とも早めの予約連絡をお願いします。
 
このままでは、不安のあまり、
 
髪の毛が無くなってしまいそうです。
 
 
 

 
 
 
クラウドファンディングに話戻そう。
 
要は、事前予約購入型のクラウドファンディングで、安心してイベントの質を上げる努力をやりたいのさ。
地元バンドからもノルマを取ることなく。
 
もっと言えば、僕らは県外バンドには、全額は無理だけど、交通費の足し程度のギャラを出すようにしてる。
そこも含む運営費を事前予約購入で資金調達が完了してたら、県外バンドを自信を持ってブッキングできる。
 
僕らのイベントは、既に沢山のお客さんがチケット購入済みで資金も確定しているので、これだけのギャラが払えます、と。
お客さんも○○人来ます、と。
 
 
お客さんの数が全てではないけど、交通費や時間のリスクを負って遠征してくるバンドは、そりゃあできることなら沢山のお客さんに観てもらいたいわけで。
主催者としても、自分が呼んだカッコいいと思うバンドを沢山のお客さんに観てもらいたいわけで。
 
 
 
 
ということで、いつやるか未定だけど、次の自主企画ではクラウドファンディングによる資金調達をやってみようと思う。
 
 
 
と、ここで、読者の皆様は当然、「それじゃあメンツ見てから行くか行かないか決めれないじゃないか!」と思われただろう。
 
 
 
そうなのです。
 
 
だから、ここがまさに、我々の今までの活動の成果が問われるところで。
 
 
提供側としては勿論、これまでも、最高に素敵なメンツを揃えてイベントをやってきたと自負している。今まで来てくれた方には楽しんでいただけただろう、と。
 
 
そこを、皆様に、問うわけだ。
 





 
 
どうでしたか?
今までに僕らがやってきたイベント、楽しかったでしょう? と。
 
 
 
皆様が、
Stew Heddの企画なら、きっと間違いない!
素敵なバンドをブッキングしてくれると信じて事前予約しちゃおう!
と、思っていただけるか否か。
 
 
そういう意味では、クラウドファンディングでチケットをリターンにするのは勿論として、
+500円とかで、ブッキングリクエストの投票権があるコースを設けるのも面白いかもな。
 
それによって、お客さんもイベントの作り手側に加わるわけだ。
「是非ともイベント実現してほしい!」という購入者の方々を仲間にしてクラウドファンディングの宣伝を手伝ってもらおう。
 
沢山の人が関わって、沢山の資金が事前に調達されれば、
そんな皆様が呼びたい大好きなバンドに、渡せるギャラが増える。
皆さんが大好きな県外バンドが、来やすくなる。皆さんが大好きな地元バンドが、出やすくなる。
 
 
みんなでイベント作ろう。
 
 
 
 
とりあえず、それもこれも、我々のイベントは楽しいに違いない と思ってもらえる仲間を増やさないとどうにもならないので、
 
 
あの、
 
11/4迷ってる方は、ほんと予約お願いします。
 
 
不安で、不安で、
 
もうハゲ終わりました。
 
 
 

 
 
 
チケット予約は直接僕に何らかのアクションもらってもいいし、オフィシャルサイトからもどうぞ
 
http://stewhedd.com
 
 
 
 
 
 
 

4 Comments

  1. ハゲてしまいましたか…(´・ω・`)←
    とりあえず我々夫婦がStewHeddってだけでイベント参加する気満々なのは知っておいていただければありがたいす((ΦωΦ))

    1. いやーついにハゲましたよ…
      しゃども夫妻にはいつも感謝です!ありがとうございますー!!

  2. 乗った(ΦωΦ)カッ
    その企画ええすね(ΦωΦ)カッ
    俺ら夫婦はSTEW HEDDが主催ってだけで行く気になりますが、仲間を誘うにもやはり対バンによって来る人来ない人も居るのでどうしても予約は結構ギリになったりします。
    いつか自分でイベントをとも思ったりもしてるんですが、金銭面、やり方とかサッパリわかりません((ΦωΦ))
    その辺一度先生に伺いたいなと思ってましたので、今回のブログの内容はとても興味深いです(ΦωΦ)カッ
    いつかもっと詳しく話し合いたいです(ΦωΦ)カッ

    1. ありがとうございます!
      いいですね!
      イベンターが1人である必要はないですからね!
      是非とも一緒に作りましょう!
      みんなで作って遊んだ方が楽しいに決まってる!

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