問題提起, 技術

危機感を期待感へ

最近、ようやく、未来への問題意識を、簡潔に言語化して人に伝えれるようになってきた。
 
このblogでのアウトプットによる整理もそうだけど、このblogきっかけで色々と質問だったり意見だったりくれる人に考えを伝える場面が増えたからだろう。
 
 
 
例えば、
色んな分野のインプットをして、世間が定型句のように口にする『人間の仕事がどんどん機械化してゆく』ってのを、
雰囲気じゃなく、具体的に、こういう技術で、この仕事を人間がやる必要がなくなる、と説明できるようになってきた。
 
これ、結構、重要だと思ってる。
 
実際、今でも、昔は人がやってたけど自動化された仕事なんか沢山ある。
 
駅の改札とか、カメラのフィルム現像とか。『昔』の範囲を拡大すれば、電話の交換手とか、もっと拡大すれば、飛脚とか。
 
 
IT、AI、IoT、ブロックチェーン、量子コンピュータ、etc…
人間の仕事を無くす為の技術革新は、加速してゆく。
 
 
 
20年後に無くなると言われていたものが10年で無くなったり、
10年後に無くなると言われていたものが5年で無くなったり。
 
 
そうなると、
最先端の知識を追い続けること、
と、
一つの仕事に拘らないこと、
が重要になる。
 
 
 
前者は、最先端の技術が進むと、それに伴う新たな人間の仕事も生み出されるのを知ることができる。
 
 
例えば、先日読んだ記事によると、
今、AIが発展するようになって、AIに学習させる為のデータにタグ付けする仕事が生まれてるらしい。
今ある仕事で例えれば、自動車が発明されることによって車の整備士という仕事が生まれたわけで。
 
そうやって、何かが生まれると、それに付随して新しい仕事も生み出される。
 
 
後者は、未来予測を技術革新の速度が上回って今従事している仕事が突然無くなったとしても、即座に役立たずにならずに済む。
 
この仕事だけは、一生無くならないなんて保証は無い。
 
一つに拘らず、色んな興味を持って、色んな仕事を作り出せる人間にならねばならない。
 
 
 
 
これまでに、最先端の技術に従事してきた人は、最先端を学ぶことを怠けてさえいなければ、応用が利く。
 
これも例えを出すと、今、世界的にブロックチェーンのエンジニアは不足しているらしい。
プログラマーとかエンジニアとしてある程度の経験がある人は今からでも舵を切れるだろう。
 
 
 
しかし、僕は、怠けてきた。
 
 
プログラミングに関しては、これからの基礎能力になると思うので、これから多少は学んでゆこうと思うが、ゴリゴリ最前線のプログラマーに追いつけるとは思えない。
 
なので、もっと本質的に自分の人間性そのものを技術として活かせる仕事を作り出すべく模索している。
 
僕という人間の”面白さ”を磨いて、面白く働きたいな、と。
 
そして、面白い人達と働きたいな、と。
 
 
 
そんなわけで、危機感を覚えた方、期待感を覚えた方、
 
9/30(土)@秘密基地
20:00(〜23:00の間で来たい時に)
『北九州面白会合』で会いましょう。
 
 
 昨日の記事はこちら
 
 

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