アイディア, ビジネス

広告について

さて、今日、別件の勉強してたら、ひょんなことから、気づいてしまったことがありまして。
 
実はね、僕がやってた、広告クリックを促すっていう力技、ダメなんだって。
えーーーー。面白いと思ったのにーーーー。
というわけで、導入時に書いたGoogle adsenseについての記事にも追記しておきましたので、御一読ください。
 
今後は、僕からはクリック促しません。
 
読者の皆さんが、興味ある広告だけクリックしてください。
 
本当に興味ある広告は自由意志でクリックして構いません。
 
まじで
 
本当に興味ある広告は自由意志でクリックして構いませんから。
 
 
ほんと、構いませんから。
 
 
 
【追記】
7/23、Googleさんに怒られました。
どうやら、上のフリを受けて、健気に広告クリックなさってくれた読者がいらっしゃるようで、
『特定の端末から何度もクリックされた形跡あるぞコラ!』と。
 
なので、フリではなく、本当に、興味ある広告以外はクリックしないでくださいm(_ _)m
 
 
 
 
さて、せっかくの流れなんで、今日は広告について。
 
 
いや、ルール違反なら、もう促しませんけど、
僕は、広告クリック促すの、わりと有りかなーと思ってたのよ。
 
自分の収益的にじゃなく、広告出す側的にも。
 
 
Google先生を敵にまわすのは無謀だし、広告収入はあくまでblogやるにあたってのオマケのつもりだから、今後まじでやらないけど。
 
 
 
で、僕個人の広告に対する考え方として、
広告から商品を購入させるまでには、3段階のステップあるかな、と。
 
すなわち、
 
1.広告への注目。
 
2.広告の内容。
 
3.商品自体の質。
 
 
 
この中で最も難しいのが、1。
 
興味ない(知らない)人を、自分の広告に立ち止まらせること。
 
 
この考えに則って言えば、とりあえずクリックさせたら、僕的に最も難しいと思う1のステップをすっ飛ばして2の入り口までは誘導できるんだから有りかなーと思ったんだけどね。
 
Google Adsense的には、純粋な興味を伴う人が2のステップへと誘導されることを重視しているようなので、それだと僕のやり方はそぐわないから禁止されてもしょうがない。
 
まぁGoogle Adsenseのクリック単価の高さを考慮すれば、費用対効果的には、そうするのも納得できるけど。
 
もっとクリック単価低くて、クリック誘導可のクリック報酬型アフィリエイトとかないんかな。広告出す側の需要ないかな。
 
 
 
 
はい、さておき、僕の広告論に話を戻しますが、
 
僕は、1が最も難しいと思っていると同時に、最も重要かなーと思ってる。
 
僕が自分の商品の広告を出す場面と言えば、今のところ、Stew Hedd関連になる。
 
僕のバンド活動を御存知の読者の方は、もう思い当たってるかと思うが、例えば、自主製作イベントのポスター・フライヤーは、こんなんなってますね。
 

 

 

 

 
ライブハウスの壁に無数にあるポスターの中で、とにかく、『あれ何?』って注目させる。
 
TwitterのTL上で、スッスッてスライドする手を、『今の何?』って、いったん止めさせる。
 
まずは、そこ最優先したら、こんなん出来ました。
 
 
その次に、2にあたる文字情報の見やすさ云々とかで、
 
その次に、3にあたる出演バンドのメンツ云々とかで、
 
 
あとは、チケット買いたいと思うか否かっていう。
 
 
 
 
難しいですなぁ。広告。
 
面白いけど。
 
 
 
ちなみに、少し前に書いた、ふなくんとの面白動画をやる企画、
某カメラマンも引き込んで、3人で面白動画制作チームとして発足しまして、
 
最終的には広告業界と絡めていけないかなーとか模索してます。
 
 
 
まぁ、つっても現段階では、面白い動画とりあえず作ろうぜ!つって3人集まっただけなので、とりあえず一本動画できたらば、こちらでもまた、ちゃんと語ります。
 
 
 
 
今日はこれでおしまい。
 
今週末、すげぇハードスケジュールだけどblog更新できるかしら…。がんばります。

3 Comments

  1. 大事な所は太字で表現!( •ㅂ•)و ̑̑ グッ !←
    せんせーの広告印象に残りやすくて好きです( ˙꒳​˙ )
    ってか実際某ライヴハウスのトイレでvol.3のフライヤー見て気になってたりしましたしwww
    「この人ハゲてるのにサイクロプスみたいなグラサンして何ニヤけてるんだ?www」って←
    おかげさまで今に至りまし(・∀(・∀・)∀・)

    1. おー!それは嬉しいです。
      無名の我々はまずは、存在を気にかけてもらうことが最初のハードルなので。
      今後ともふざけてゆきます!

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